2008.07.13

レバレッジ・リーディング-本田 直之(著)

レバレッジ・リーディング、この本は初心者から中級者まで、幅広く使える内容になっていると思います。

なかなか難しい部分も、設例などを使って上手に説明しています。

文章の流れも良く、一気にスイスイと読みきれ、また、それでいて内容はしっかりしている良書です。

初心者が概略をつかむのにも、”レバレッジ・リーディング”は最適だと言えます。

”レバレッジ・リーディング”は、読書術の分野の書籍では、ぜひ読んでおきたい一冊です。

posted by ビジネス書 at 11:56| 日記

2008.07.06

だから、部下がついてこない!‐嶋津 良智(著)

今日は、”だから、部下がついてこない!”をご紹介します。

参考になるのが著者の体験談。

実践書にふさわしい、気合の入った内容になっています。

文章の流れが非常によく、一気に読みきれ、それでいて内容はしっかりしている良書です。

物事は全体像を把握することが大事だと思いますが、”だから、部下がついてこない! ”は全体像の把握に使える本であると思います。

この分野の書籍ではとりあえず、この”だから、部下がついてこない! ”を押さえておくことをオススメいたします。

posted by ビジネス書 at 11:10| 日記

2008.03.08

「できる人」の時間の使い方‐箱田 忠昭(著)

今日紹介するビジネス書は、「できる人」の時間の使い方。

この本のいいところは、全く初めての人からそこそこの人まで読めるところです。

いろいろ書かれている中でも、役立つのは著者の体験談です。

初心者がつまづきがちな抽象的な内容を事例で記述されているところもいいです。

けっこう読ませる文体なので、最後まですっと読めてしまいます。

ですから初心者が概略をつかむには、「できる人」の時間の使い方は最適と言えるでしょう。

posted by ビジネス書 at 20:56| 日記

2008.03.01

すごい!自己啓発‐岡崎 太郎(著)

今日は、”すごい!自己啓発”をご紹介します。


この分野では”すごい!自己啓発”は間違いなくオススメの一冊です。

難しい部分もわかりやすくかみ砕いて、上手に説明しています。

意外とスラスラと読めてしまうので、吸収も早いです。


中級者以上の人たちにとっても十分読み応えがあります。

”すごい!自己啓発”は自己啓発の分野の書籍では、ぜひとも読んでおきたい一冊でしょう。

posted by ビジネス書 at 19:32| 日記

2008.02.28

成功の9ステップ‐ジェームス・スキナー(著)

本日ご紹介するのは、自己啓発本ではおなじみの”成功の9ステップ”です。

やはりこの分野では押さえておきたい本ですね。


内容的に難しい部分もわかりやすく書いてあり事例形式で説明してあるので理解が容易です。

本自体は若干厚めですが、流れが良いので一気に読めると思います。

電車での移動中や昼休みなどの少しの時間に読むといいでしょう。

また、ある一定レベル以上の方々にとっても知識の見直し、新事例の研究として十分な内容となっています。

posted by ビジネス書 at 21:55| 日記

2008.02.23

成功のコンセプト‐三木谷 浩史(著)

今日ご紹介するのは、楽天・三木谷社長の”成功のコンセプト”です。


比較的読みやすく、いろいろな立場の人々に幅広く使える内容だと思います。

その中でもやはり、著者の体験談が役に立つでしょう。

また、ちょっとレベルが高い人にとっては、後半部分に書かれていることが重要かもしれません。


細切れの時間を使って、スッと読めてしまい、読み終えるのにそう時間はかからないでしょう。

ですから初心者にとっても、”成功のコンセプト”はオススメの一冊です。

posted by ビジネス書 at 16:48| 日記

2008.02.20

人を動かす‐デール・カーネギー(著)

今日は、”人を動かす”の紹介をしたいと思います。

この本は、初心者・中級者は当然のこととして、上級者においても幅広く使える内容だと思います。

実践的な書物であるとも言えます。

具体例も豊富ですし、何よりわかりやすいのがとてもいいですね。

文章の流れが非常に良いので、一気に読みきれるでしょう。

それでいて、内容のほうもしっかりしており、読み応えのある良書です。

そういったことから考えても、人を動かすは初心者〜上級者まで、必携の本と言えるでしょう。

posted by ビジネス書 at 21:52| 日記

2008.02.17

プロフェッショナルの条件‐P・F.ドラッカー(著)

今日は、プロフェッショナルの条件をご紹介します。

一見、取っ付きにくそうな印象を受ける本ですが、一旦読み始めると一気に読めてしまいます。

なかなか難しいところも設例などを使って上手に説明しています。

ちょっとした空き時間にも読めると思います。

そういったことから、プロフェッショナルの条件は初心者は必携の本といえるでしょう。

さらには、初心者〜上級者まで幅広い層に役立つ内容となっています。

同じタイプの書籍もけっこうありますが、その中でもプロフェッショナルの条件はおすすめです。

posted by ビジネス書 at 12:05| 日記

2008.02.16

「続ける」技術‐石田 淳(著)

今日ご紹介するのは”「続ける」技術”です。

難しい言葉を使わず、わかりやすい文章で書いてあるので、疑問なく読め、吸収・理解も早いと思います。

ちょっとしたすきま時間にも読めてしまいますね。

中級者以上の人にとっても知識の見直し、新事例の研究として十分な内容となっています。

とりあえず「続ける」技術は、読んでおいて損のない本だといえるでしょう。

posted by ビジネス書 at 08:59| 日記

2008.02.14

千円札は拾うな。‐安田 佳生(著)

今日は”千円札は拾うな。”をご紹介します。


実践書にふさわしい、気合の入った内容になっています。

設例も豊富で具体的だし、何よりわかりやすいのが最高です。

特に疑問なくパッパッと読めてしまうので、吸収も早いです。

空いた時間にも読めますね。

そういったことから、千円札は拾うな。は、初心者は必携の本といえるでしょう。

かといって中級者には物足りないということもありません。


同じタイプの書籍もけっこうありますが、その中でも千円札は拾うな。は、おすすめですね。

posted by ビジネス書 at 21:59| 日記